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平成24年度大塚町南区防災訓練





 本日2月10日に行われました「宮崎市大塚町南区防災訓練」の模様をYouTubeにアップいたしました。

 「防災訓練」とは名ばかりで、1時間30分近くも体育館の冷たい床に座り、防災訓練とは関係のない「自治会加入率(なぜ、自治会にはいらないのか)」まで聞かされました。

 AEDに使い方、人工呼吸・マッサージについて、足の不自由な方を運搬するためのリヤカー等の確認、近所の連絡体制等はまったくなし。

 おまけに、避難指示を行うはずの消防車のサイレンや広報がまったく聞こえず、なぜ聞こえなかったのかについて質問が出されました。

 それに答えた「自治防災組織」の担当の話にはあきれました。

「(防災訓練の)チラシには午前9時30分避難開始と書かれていますので、その時間通りに避難をされれば良いかと思います」って・・・

 消防車のサイレンや広報が地域住民にきちんと伝わっているかどうかも「防災訓練」の一つなのですがね。

 実際、避難しなければならない事態に、肝心な防災情報が流れなければ被害は広がるばかりで、そのことは2年前の東日本大震災で私たちは学んだはずです。

 なんか、言葉は悪いですが、頭の堅いジジー、ババーが自治会や地域防災組織の中心にいること自体が大いに問題があります。危機管理もできていないし、臨機応変に対応する力も何もない。

 体育館では「情報班」「消火班」「救助班」等が紹介されていましたが、その方々がどこにいて、どのように指示を出すのかも、まったく説明されれていないし、情報の共有化ができていません。

 おまけに、自治会長自らが、「大塚町には防災無線」が整備されていませんので、携帯電話の電子メールを活用してください」と言う始末。

 体育館に集まっている地域住民のほとんどが高齢者。この高齢者のどのくらいの数の皆さんが携帯電話から宮崎市の防災メールを登録しているのか・・・。

 いや、それよりも、携帯電話自体を持っていませんからね。

 エリアメールは使えますが、それよりも何よりも、隣り近所に声をかけて、とりあえず「逃げる!」ってことなんですよね。

 高齢者にとっては、電子メールよりも何よりも、日頃コミュニケーションがとても大切。

 会長は「自治会加入率」のことを取り上げていましたが、自治会に入っていようが入っていまいが、地域住民の皆さんの生命と財産を守ることを優先しなければなりません。

 2年前の「東日本大震災」の教訓がまったく生かされていないことに、失望しました。


 最終的には、自分の生命は自分で守るしかありません。


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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
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『市職員の市長随行実績』(データ)

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 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

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