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ヴィーブヘルスケア社による小児向けアバカビルの医薬品特許プールへの特許実施許諾について

 国境なき医師団(MSF)日本からの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。




国境なき医師団(MSF)日本



 医薬品特許プール(The Medicines Patent Pool)*は2月27日、ヴィーブヘルスケア社(ViiV Healthcare:ファイザー、グラクソ・スミスクライン、シオノギ製薬による合弁会社)との取り決めにより、HIV治療薬「アバカビル」の小児用製剤の特許実施が認められたことを発表した。これを受けて、国境なき医師団(MSF)は、下記の声明を発表する。


 *医薬品特許プールは国連の後援を受け、公衆衛生のためのビジネスモデルを提案し、HIVの薬価引き下げと途上国での使用に適した薬剤開発の促進を目指す団体。世界保健機関(WHO)の運営を受ける国際医薬品購入ファシリティ(UNITAID)を通じた国際社会の要請を受け、2010年に設立された。


―記―

 このたびの特許実施許諾は、医薬品特許プールが製薬会社とこれまでに結んだ取り決めを上回る喜ばしい進展だ。しかし小児HIV治療薬の市場が不安定でまとまりに欠ける現状を鑑みれば、ヴィーブヘルスケア社が今回の取り決めにすべての開発途上国を包括していない点は遺憾である。

 ヴィーブヘルスケア社のいっそうの協力姿勢は、小児製剤の普及の今後に期待をもたせる。しかし、私たちが望む真の現状打破とは、同社の新薬「ドルテグラビル」を、全ての開発途上国の成人および子どもが入手できるよう取り決めがなされることだ。

 一方で、許諾の事実およびその条件を公表するといった、特許実施の自発的許諾交渉における透明性向上のための努力は評価すべきだろう。


国境なき医師団(MSF)
必須医薬品キャンペーン 知的財産所有権顧問
アジズ・ウル・レーマン

以上

PR TIMES

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


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「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

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『市職員の市長随行実績』(データ)

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