スキップしてメイン コンテンツに移動

2日間、サウジアラビアに抗議する





 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、ご覧ください。


-----------------------------------------------------


サウジアラビアは、イエメンの学校や病院、結婚式場までも空爆していますが、その武器は、欧州や米国、カナダが供給しています。欧州議会では、サウジへの武器禁輸策を今後48時間以内に採決しようとの動きが見られますが、サウジ政府はなんとかこれを阻止しようと、強力な圧力をかけています。武器禁輸の実現には、国際世論の圧倒的支持が不可欠です。皆さま、どうか緊急署名にご協力をお願い致します。


署名する
皆さま

 学校や病院、結婚式場までも標的に、隣国イエメンに対し非道な攻撃を続けるサウジアラビア。攻撃で使用される武器や爆弾は、欧州、米国、カナダから輸入されたものです。

 ですが今から48時間以内に、サウジへの武器流入を食い止める画期的な決定を勝ち取れるチャンスが巡ってきます。

 私たち皆で、ぜひこれを実現しましょう。

 欧州議会は今から2日後、欧州連合(EU)加盟各国による対サウジ武器輸出禁止案を採決します。

 ですが、サウジアラビアによる強力なロビー活動の下、一部の議員は立場を決めかねています。

 サウジアラビアの残虐行為に抗議し、「NO」を突きつけること。

 世界中の人々が待ち望んでいるのはこれなのだと、議員らにはっきりと知らしめましょう。そして、武器禁輸支持派のEU議員には、国際世論の圧倒的支持があることを伝えましょう。


 皆さま、サウジへの武器禁輸を求める緊急キャンペーンにご署名ください。

https://secure.avaaz.org/jp/no_more_saudi_arms_deals_loc/?blCtbgb&v=72819&cl=9497222691



 戦争を終わらせるための方法。

 それは戦火に油を注ぐ武器の供給を断ち切ることです。

 サウジ政府と緊密な関係にある欧米各国に武器禁輸を訴えるなど、数年前までは考えられませんでしたが、あまりにもひどい同国の人権侵害に、欧米政府ももはや見て見ぬふりはできません。

 欧州は今、武器禁輸措置をとることを検討しています。それを後押しするためには、国際世論の注目と関心が必要です。

 サウジアラビアによる結婚式場の空爆で、出席者の親族200名以上が亡くなりました。

 また、先日漏えいした国連の報告書には、逃げ惑う民間人に向かって、ヘリコプターから銃撃があったことが記されていますが、まさに想像するだにぞっとする光景です。

 昨年始まったサウジのイエメンへの攻撃は、イランとの代理戦争という側面があり、この非道な暴力の責任は両陣営にあります。

 たとえここで武器禁輸策が採択されたとしても、それで即刻これらの殺りくを止められるわけではありませんが、それでも、「EUは民間人を無差別に空爆する政権とは武器取引をしない」という、明確な政治的メッセージを送ることはできます。

 そして欧州を皮切りに、世界各国の政府に対して、この紛争へ武器を供給するのを止めるよう圧力をかけることができるはずです。

 武器取引の恩恵を受けているのは、サウジ政府だけではありません。多数の民間人が殺害されているイエメン紛争からは、欧州の武器商人も莫大な利益を得ています。

 私たちが大きく声をあげ国際世論の圧力を高めなければ、巨万の富を持つ武器商人やサウジアラビアは、この凄惨な戦争を継続させようと、武器供給国に対し強力なロビー活動を展開するでしょう。

 連日の空爆を生き延びたイエメン人のAvaazメンバー、ワエル*さんは言います。「平和をもたらすために尽力した人々は、歴史に名を残すでしょう。」ワエルさんと彼の家族、そしてイエメンの人々のために力を合わせましょう。

 サウジへの武器輸出を禁止するよう訴えるのに残されている時間は、あとわずか2日間。

 どうかご署名の上、キャンペーン拡散にご協力をお願い致します。

https://secure.avaaz.org/jp/no_more_saudi_arms_deals_loc/?blCtbgb&v=72819&cl=9497222691

 Avaazメンバー間の結束を、巨大な「数」という力に変え、黙殺されがちな問題に光を当て変化をもたらすことができるのが、Avaazコミュニティの強みです。今こそその強みを発揮して、命の危険にさらされているイエメンの人々を救うために、武器禁輸に向けて皆で力を一つにしましょう。

希望を込めて
ダニー、リワン、アリス、ムハンマド、アレックス、アントニア、エマ、そしてAvaazチーム

*プライバシー保護のため、ワエルさんの名前は仮名です。


【関連情報】

イエメンでクラスター弾 サウジ連合軍使用認める 国連「人道への罪」と指摘(しんぶん赤旗/日本語)

英国 サウジにイエメン空爆用の最新兵器供給の疑い(SPUTNIK/日本語)

イエメン内戦:サウジ主導の連合軍が民間人を標的に 国連報告(BBC/英語)

欧州連合(EU)がサウジとの武器取引を調査へ(ナショナル/英語)

・サウジアラビア 世界最大の武器輸入国へ(ガーディアン/英語)



Avaaz.org は、世界各国4200万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。

このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22