スキップしてメイン コンテンツに移動

観光地での添乗員のマナー違反







 今日、観光地・青島で信じられないようなことが起きました。


 最近の観光客は、禁煙場所が厳しく定められていたり、分煙が進んでいたりと、タバコを吸う人と吸わない人の住み分けができつつあります。


 また、観光地では文化財保護法、消防法との関連で禁煙区域が設けられているところもあります。


 法律等によるルール、または、マナーとして「歩きタバコ」も観光地ではなくても厳しくなってきている時代です。



☆☆
 青島は、島全体が神社であり、全島禁煙区域に指定されています。

 そのような中、上記の動画の撮影中に事案が起きました。


 青島と青島参道をつなぐ弥生橋の手前、青島神社入口の石灯籠や観光案内板がある付近で、スーツ姿の一人の男性が火のついたタバコを手にしていました。完全に歩きタバコでした。

 撮影中ということもあり、その場で注意することはやめ、そのまま男性のそばを歩ききました。

 弥生橋の手前で電話がかかってきたようで、これまた「歩きタバコ&歩きスマホ」というパターンで・・・。

 もちろん、島内ですので、禁煙なのですが、スマホを持っていない手にタバコをもったまま。



☆☆☆
 青島参道を抜けて撮影を終えたので、その男性のもとへ。

 確認したところ、なんと、県外からのツアー添乗員でした。

 添乗員ということは、観光ルートや観光地の情報は熟知しているはず。当然、禁煙場所、喫煙場所等もツアー参加者に説明しているはずです。

 その責任者というべき添乗員自らがこのようなことをするとは・・・。


 その場で、そのツアー会社へ連絡。

 もちろん、その場で添乗員に電話を代わり、会社と話をさせました。


☆☆☆☆
 県外から青島へ、宮崎へ観光に来ていただけることは、とてもありがたいことです。

 青島は「青島再勢プロジェクト」を立ち上げて、地域の活性化にも取り組んでいて、地元の皆さんも青島観光の活性化に向けて動いています。


 観光客の皆さんも、きちんとルートやマナーを守り、歩きタバコをしている人はいないのですが、よりよって観光のプロともいうべき添乗員がやっていたとは・・・。




 私の父母がいつも話していました。


人の行いは、すべてお天道さまが見ていらっしゃる。

悪いことはできない。


 そうなんです。

 どこかで誰かが見ているのです。

 ヘタすれば写真を撮られて、本人が知らないうちにその場でSNSにアップロードされることもあるのです。

 今回の男性の行動も、上記に掲載している動画に記録されています。

 当初男性添乗員は「島内の禁止区域内ではタバコは吸っていない」と話していましたが、動画に撮っていることを伝えると、黙りこんでしまいました。

 ただ、撮影機材の関係で詳細なところまでは映り込んでいませんが、事実は事実です。




 旅行となると、観光客も添乗員もハイな気分になるのでしょう。





旅の恥はかき捨て






とは言うものの、



ルールやマナーは守りましょう。



ということです。



このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…