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女性を殺す権利?






 Avaaz.orgからの最新情報です。

 どうぞ、お読みください。


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愛する男性と結婚したというだけで、サバさんは父親に頭部を銃で撃たれ、川に投げ捨てられました。かも「名誉殺人」をめぐるパキスタンの法律の下、父親はすでに釈放されたのです!奇跡的に生還したサバさんの話は、アカデミー賞候補のドキュメンタリー映画となりました。授賞式を4日後に控え、パキスタン首相は法改革を約束しましたが、世界中からの強い圧力がなければ実行されない恐れがあります。界の注目が集まるこのチャンスを逃さず、悪法改正につなげるよう、ご署名をお願い致します。


署名する
世界中の皆さま

 パキスタンで、愛する男性と結婚したサバさん。

 ところがその結婚を理由に、サバさんの父親は彼女の頭を銃で撃ち、彼女を袋に詰めた上、川に投げ捨てたのです。

 その上、いわゆる「名誉殺人」を容認するパキスタンの法律の「抜け穴」を利用し、この父親はすでに自由の身となっています。

 ですが今、奇跡的に生還したサバさんは、人権侵害も甚だしいこれら「名誉殺人」をついに終わらせる「希望の光」となり活動しています。

 今日から4日間、私たちはそんなサバさんの力になることができます。

 サバさんの身に起きた出来事を記録したドキュメンタリー映画は、現在アカデミー賞にノミネートされ、世界中のメディアでも大きく取り上げられています。

 各国の反応を受け、パキスタン首相はこのような凶悪犯罪の撲滅を約束しました。

 さらに情報筋によると、そのための法改革に、首相は自分の娘で、女性の権利推進運動家であるマリアムさんにも協力を要請したそうです。

 ですが、アカデミー賞授賞式で「名誉殺人」が大きな話題となり、また国際世論の継続的圧力がない限り、法改革は実行されないのではないかと、活動家たちは危惧しています。

 アカデミー賞授賞式は今週日曜日。

 パキスタンの法改革に世界の注目が集まるよう、Avaazメンバー100万人の声をひとつに訴えましょう。

 そして、集まった署名は、パキスタン首相に直接提出し、しっかりと法改革を進めるように背中を押しましょう。

 世界の注目が集まるこのチャンスを逃さぬよう、ご署名の上、キャンペーン拡散にもご協力をお願い致します。


https://secure.avaaz.org/jp/pakistan_end_honour_killing_loc/?blCtbgb&v=73246&cl=9531373112



 世界では、「名誉」の名の下、90分間に1人の女性が殺害されています。

 2004年、パキスタンは「名誉殺人」撲滅を掲げる法律を成立させましたが、被害者または被害者の家族が「許し」を与えれば釈放されるという「抜け穴」があるため、加害者の7割は罰せられない状態です。

 女性が、親の決めた結婚相手を拒否したり、男性のことをじっと見つめたり、またはレイプ被害に遭ってしまったりすることで、一族の「名誉を傷つけた」と見なされた場合、親族の男がこの女性を殺害しても、家族の誰かが「許し」を与える限り、罪に問われることはないのです!
 
 これらの地域社会の、「名誉」を守り尊重する文化は「気高い」ものでもあります。

 ですがこういった殺人は、「名誉」とは何の関係もなく、女性を所有物としか見ていないことが原因です。

 そして、「許し」という「抜け穴」を盾に、「少女や女性たちを所有し殺害する権利」が守られてきたのです。

 この「許し」の条項を削除しようという法案は、過去に議論に上ったこともありますが、与党の有力議員からの支持が集まらなかったため、廃案となってしまいました。

 今までまったく対策を取ろうとしなかったパキスタン首相が、今回初めて「名誉殺人」の撲滅を目指して法改革を進めることを約束しました。

 そして自分の政治基盤を引き継ぐであろう娘マリアムさんに、協力も要請しました。ですが、法改革には反対の動きも予測されます。

 サバさんやマリアムさん、そしてパキスタンのすべての女性の権利活動家が、法改革を実現していくためには、「世界の注目と関心」という追い風が不可欠だ、というのが専門家の意見です。

 パキスタン議会に「世界の注目」という圧力をかけ、パキスタンの法律から「名誉殺人」の「許し」の条項が削除されるまで私たちはあきらめないと伝える。

 それができるのはあと4日間です。

 アカデミー賞授賞式でサバさんのストーリーに大きな注目を集め、私たちの声をパキスタン政府に届けましょう。

 ご署名の上、キャンペーン拡散にもご協力をお願い致します。


https://secure.avaaz.org/jp/pakistan_end_honour_killing_loc/?blCtbgb&v=73246&cl=9531373112

 私たちならば、きっと力になれるはずです。

 15歳だったマララ・ユスフザイさんがタリバンに銃撃された事件に、世界は憤りを感じました。

 事件を受け、およそ100万人のAvaazメンバーが、「すべての子どもたちに教育を」という彼女の夢を叶えるよう、パキスタン政府に訴えました。

 署名を受け取ったパキスタンの大統領は、300万人の子どもたちを学校に通わせるための給付金プログラムを導入したのです。

 私たちが力を合わせたからこそ、できたことです!今再び、勇敢なパキスタンの女性たちと共に立ち上がり、女性を守るための法律、女性の尊厳を保障する社会、女性が自らの人生を決めることをサポートする地域が生まれるよう、力を合わせましょう。

希望と決意を込めて

ネル、アラフィア、アリ、ダリア、リッケン、ルイス、ベン、そしてAvaazチーム

【関連情報】
パキスタンで名誉殺人未遂、18歳女性を袋詰めで運河に投棄CNN/日本語)

パキスタン ”名誉殺人”の実態に迫る(NHK ONLINE国際報道/日本語)

自分の意思で結婚し、妊娠した女性を実父らが集団で殺害・パキスタンで「名誉」の殺人が続く理由(Yahoo! ニュース/日本語)

パキスタンで「名誉殺人」が増加 人権擁護団体報告(UPI/英語)

パキスタンの罪と罰(Viceニュース/英語)

ナワズ・シャリフ首相、オスカー賞ノミネートを受け名誉殺人撲滅を約束(エクスプレス・トリビューン/英語)




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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22