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北朝鮮とNHKソウル支局長




 昨日はブログ更新を怠りました。申し訳ございません。
 


 さて、皆さん、1週間ほど前にニュースになったアノニマスによる北朝鮮サイトへのハッキングは、ご存知だと思います。
 
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 国際的ハッカー集団「アノニマス」が4日に公開した、北朝鮮の対南(韓国)宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」の9001人分の会員リストには、韓国人も 数多く含まれていたことが分かった。住民登録番号が必要な韓国国内の電子メールアドレスを使用した会員のリストであるため、徐々に会員の身元が把握され始 めているようだ。(2013/04/05 09:16、朝鮮日報

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 アノニマスが会員リストをネットで公開したことで、2ちゃんねるやブログ等では祭り状態。

  その後、北朝鮮のミサイル発射問題でちょっと落ち着いてきてはいますが、会員リストを元にした新たな問題が起きているようです。


◇◇

 それは、北朝鮮の対南(韓国)宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」の9001人分の会員リストに、NHKソウル支局長である「塚本壮一」氏の名前が含まれていたことです。




・リスト№2581   userID:uritsu   sex:M     name;Tsukamoto
           email:tsukamoto.s-he@nhk.or.jp
                      birth:19650412  country:7  signDate:1096428521
           password:71f07bf95f0113eefab12552181dd832




 塚本ソウル支局長と言えば、連日、北朝鮮の動向を伝えているのでニュース番組でご覧になっている方も多いと思います。昨日も出ていましたし、今日も平然とニュースを読むことでしょう。

 しかし、この問題が発覚後、大炎上を避けるためか、彼のツイッター及びフェイスブックのアカウントは削除されています。

 ま、いまさら削除しても・・・ということですが、ネット上では彼のこれまでの経歴等も紹介されています。


◇◇◇

 その中で興味深いのは、これです。







 なんと、韓国「KBS World Radio」の「アナウンサー名鑑」に、塚本壮一氏の名前があるのです。客員でラジオ番組に出演しているのであれば分かりますが、このアナウンサー名鑑の表記自体を見る限りでは、NHK職員でありながら、KBS職員ですか? ということです。
  
 名鑑の「リスナーに一言」では

 大学入学後、初めての海外旅行でたまたま韓国に来たのが1985年。短期留学した1988年春はデモで騒然としていました。入社後、出張取材で時々来ていましたが、常駐は初めてです。新鮮な目で見て聞いたことをお届けできたらと思います。


 あなたのリスナーは日本国民であり、大韓民国民ではないはず。しかも、ワールドなんで・・・。

◇◇◇◇

 でこの問題、日本政府はどう考えているのだろうか。

 柴山昌彦総務副大臣は、4月10日、自身のツイッターで次のように発言。




 
 確かにおりました。NHKによると会員登録をしないと見られないページがあるため、同地域の情報収集目的で登録してたそうですRT @(省略):北朝鮮の対南宣伝用サイトの会員リスト…中にNHKの職員が含まれておりました。


 ま、これで終わりではないとは思いますが、NHKが話している北朝鮮の対南(韓国)宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」に会員登録しないと見られないページとは、いったい何だろうか。

 また、NHKはどのような情報を得ようとしていたのだろうか。




 塚本支局長に関しては、 平成16年(2004年1月24日)時点では「NHK情報局国際部記者」であったことが確認されています。

 つまり、NHKにおいて、国際問題に関する情報収集を行なっていたのです。

 情報収集に特化したNHK職員を、国際紛争地である朝鮮半島、韓国に送り込むことは、NHKとしてはごく自然な流れなのでしょう。そのために人材育成を行なってきたわけですから。



 さて、現在、国会は開会中。
 この問題を取り上げる国会議員、追及する国会議員はいるのでしょうか?

 今後も様子を見守っていきたいと思います。



【追記】
 なお、北朝鮮の対南(韓国)宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」の9001人分の会員リストは、ウイルスチェック後、下記のオンラインストレージに保管しています。ご入用の方はどうぞ。

北朝鮮の対南(韓国)宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」の9001人分の会員リスト
 市民メディアみやざきCMM-InternetDisk(Justsystem)
 

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