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著作権について考えるWebフォーラム「COLABORA(コラボラ)」サイトが開設





国際大学グローバル・コミュニケーション・センター




-みんなが「作り手」になる時代だから考えてみよう。著作権のこれからのこと。-
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 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、国際的非営利組織クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)は、4月25日、3者共同で著作権について考えるサイト「COLABORA(コラボラ)」を開設しました。

 メインコンテンツの一つ「COLABORAジャーナル」の第1回には、ジャーナリストの田原総一朗氏と、タレントで浅草キッドの水道橋博士による対談が登場します。http://colabora.jp


 インターネットは世の中をつなぐだけでなく、今までなかった創作や発表の場を生み出しました。それは同時に、普段あまり意識していなかったかもしれない「著作権」が、より多くの人に関わってくることを意味します。誰かの作ったモノをあなたはどう取り扱うことができるのか? 逆にあなたが作ったモノはどう取り扱われるのか?この サイトでは、つながりが新しい価値を生む時代の「著作権」のあり方について、幅広いテーマや専門的な視点から、光を当てていきます。つくることと楽しむことについて、みんなで考える研究室。それが、Copyright Laboratory 「COLABORA」です。

 今回開設する「COLABORA」サイトは、下記の3つのコンテンツで構成されています。

(1)COLABORAジャーナル

毎号対談形式で、ネット社会にふさわしい著作権のあり方について議論します。ジャーナリスト、創作に携わる方、研究者など、幅広い視点や提案をお届けします。第1回は、ジャーナリストの田原総一朗氏とタレントで浅草キッドの水道橋博士による対談が登場します。

(2)著作権FAQ
「著作権は何年で切れますか?」「著作権が切れた作品は自由に使ってよい?」「著作権が切れたクラシックの曲を配信してもいい?」など、著作権にまつわる様々な質問を専門家がFAQ形式で回答していきます。

(3)Copedia(コペディア)

「著作権」をはじめとする、知っているようで知らない著作権関連用語を、わかりやすく解説します。


<参 考>
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
http://www.glocom.ac.jp/
国際大学は、国際社会を担う優れたリーダーの養成を主目的に、1982年に創設された大学院大学です。国際大学の研究所であるGLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)は、ICTに関わる政策、企業戦略、社会変動などの調査研究を通じて次の社会の姿を考え、よりよい情報社会の実現を目指しています。


クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)
http://creativecommons.jp/
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、日本でクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(著作者の意思で一定の条件のもとでの自由な作品の利用を認めるルール)の普及に努め、従来の厳格な著作権ルールに限定されない新しい情報流通のあり方やそれを支えるイノベーションの発展に貢献すべく活動しています。


一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)
http://miau.jp
Movements for Internet Active Users (MIAU) は、インターネットやデジタル機器等の、技術発展や利用者の利便性に関わる分野における、意見の表明・知識の普及などの活動を行っています。



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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


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2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

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 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

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 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


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