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【PJニュース】泉谷しげるさんのライブを支えた286人のボランティアたち




【PJニュース 2010年11月15日】

11月7日、みやざき臨海公園(宮崎市)で、泉谷しげるさんらが発起人となった「水平線の花火と音楽」(同実行委員会)が開催さ れた。口蹄疫発生当時から宮崎を応援し続け、口蹄疫終息後は「宮崎のために何かをしたい」という泉谷さんの思いが、口蹄疫義援ライブという形で実現した。 「畜産農家が復興するまで7年間は続けたい」という泉谷さんの思いに応えたのは、宮崎県民のボランティアたちであった。

9月28日に宮崎 県から会場の使用許可が下り、翌29日には宮崎県庁で記者会見が行われた。とにかく開催日までの日数が少ない中、10月に入ってすぐにボランティアの募集 が始まった。イベントをトータルして約300人のボランティアは必要だろうということで、公式HPだけではなく、ツイッターや口コミなどを通じて、ボランティアを集めた。

事務所のホワイトボードには、現在までのボランティアの応募状況が記されていた。100人を超えた頃から、ボランティア にある傾向が見られた。男性よりも女性のほうが多いのである。宮崎の女性パワーのすごさを知った。また、地元の高校からも教頭先生が中心になって募集をか け、40人もの高校生が集まった。

事務所でも女性パワーはすごく、「1年に1本ずつ旗を揚げよう」「イベントカラーを決めよう」などとアイデアが生まれ、「宮崎県民がつくるイベントに」という泉谷さんの思い通りに準備が進められた。

10月27日夜、宮崎市内で泉谷しげるさんをお迎えして「ボランティア決起集会」が行われた。泉谷さんも腕にボランティアの証である赤いリボンを巻き、100人を超えるボランティアを前に、ボランティアとしての心得などを熱く語った。

ボランティアのアイデアでつくられた旗に、泉谷さんがメッセージを書き込み、文字通りの旗揚げ式となった。ボランティアの数も、目標の300人に届くところまでになった。

11月7日、イベント当日。

それぞれの持ち場に散ったボランティアたちは、会場に足を運んでくださった観客のみなさんに対して、笑顔で接していた。

「ゲートが開くまでにたくさんのお客様の不安と心配の声。大事な第一回のイベント、安心・安全に誘導するため私に何ができるか考えて、大声でご案内してまわりました」と、泉谷さんのブログのコメントにあったように、初めてボランティアとして参加した方も」多かった。

しかし、「帰りに、ありがとうございましたと声をおかけしていたら、逆にたくさんの『ありがとう』の言葉をいただけて、ウルウルきちゃいました」とあるように、このイベントを通じて、多くのものを得たボランティアも少なくない。

また、泉谷さんのブログには、「ボランティアの皆さん、お疲れ様です。ありがとうございました。来年に向けて、私も一歩踏み出します」などと、観客のみなさんからのコメントも多く見られた。

まさに、出演者、スタッフ、ボランティア、観客が一体となったイベントであった。私の周りでも、「来年はボランティアとして参加したいです」という、多くの若者の声を聞いた。

今後7年間、宮崎の新たな祭りとして続けていく鍵は、このボランティアのパワーにある。宮崎県民ボランティア泉谷組は、これからも泉谷さんの熱い思いにこたえるべく、活動を続けていくことだろう。【了】

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。


パブリック・ジャーナリスト 大谷 憲史

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■■

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
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 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


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【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。