スキップしてメイン コンテンツに移動

auお客様センターの業務はどうなっているのだろうか?



 11月に入って、また、INFOBAR A01が不具合を起こしました。

 前回、7月と同じ症状で、充電が完了しないのです。 80%あたりを超えたら、端末右上のランプが赤の点滅に・・・

 「またか」・・・




 11月5日、auお客様センターに連絡。

 また、不毛なやりとりが始まりました。

 対応したのは、東京のお客様センター。
 ひと通り今回の症状を説明しました。また、今回も「基盤交換」になることは明確でしたが、男性オペレーターが「他に対応できるかお調べします」と言い出したので待っていたのですが・・・

 待っている間にINFOBAR A01の電源が落ちてしまいました。

 しばらくして再度、auお客様センターに電話しました。
 今度は、大阪のセンター。

 電話中に電源が落ちてしまったので、先ほどの電話のやりとりが途中で終わってしまいました。その後の経過について知りたいということで、女性オペレーターにお伝えしました。

 
 「本日は時間がとれないため、改めて必ずお電話します」とうことで、この日は終了。

◇◇

 11月6日。
 
  営業時間もそろそろ終わるというのに、まったく電話がかかってくる気配がなかったので、こちらから電話しました。

 今度は、福岡のセンター。
 オペレーターから、これまでのことを確認するために、経過の説明があったのですが、私が一言も話していないことが記録されていることが判明。

 どうして私が発言していないことを記録し、引き継いでいるのか。

 オペレーターの主観でプラスアルファのことがログに書き込まれているのではないか?

 上席責任者に、どうしてこのようなことになったのか、ことの経過を説明するようにとお伝えしました。

 その後、福岡のお客様センターの上席責任者から電話がかかってきましたが、大阪のセンターのオペレーターが記録したことなので、事情聴取することはできないとのこと。

 客にしてみれば、どこのお客様センターに電話がつながっても、auはau。部署が違うから「分からない」ということがあってはいけないと思います。

 また、業務における「個人情報」の取り扱いについて不信感を抱いたため、この福岡センターの上席責任者に、「併せて個人情報の情報公開請求ができるかどうかを確認して欲しい」と伝えました。


◇◇◇

 その後、私が発言していないことを勝手にログに記録したオペレーターが所属する大阪センターの上席責任者から電話がありました。

 電話口で、今回のオペレーターの行動について謝罪はあったものの、どうしてそのようなことが起きてしまったかに関する経過説明は一切なし。

 で、もう一つの「情報公開請求」はどうなったのかを聞くと、「そのようなことは福岡センターからは聞いておりません」とのこと。

 「うん?」

 どうして聞いていないのかを尋ねると、私のこれまでのやりとりのログに、「情報公開請求」のことが書かれていないことが分かりました。

 おいおいおい。

 auお客様センターでは、サービスの質の向上を図るため、客との電話でのやりとりは録音されています。

 そこで、大阪センターの上席責任者に、「時間をあげるので、この前の私の録音を確認して欲しい」と伝えました。


◇◇◇◇

 大阪センターの上席責任者から電話がありました。
 録音だけではなく、福岡センターの上席責任者に尋ねたところ、「(福岡センターの上席責任者は)大谷さまから『情報公開請求』のご要望があったことを認識していたようです」とのこと。

 
 認識していながらそのことをログに残さないとは・・・


 なんか、修理対応以前の問題で。毎度のことなんですがね。
 
 auお客様センターは全国各地にあり、オペレーターの上に上席責任者がいるわけですが、その各センターの上席責任者を統括している責任者はいないとのことです。

 では、誰が上席責任者の責任を取るのか。

 そのことを伝えると、大阪センターの上席責任者は、「土・日をはさみますが、来週月曜日にKDDI本社から電話させます」とのこと。

 今年2月の件もあるので、電話だけでの説明では逃げに回るだけなので、「きちんと文書で経過説明をお願いします」とお伝えしました。


◇◇◇◇◇

 つい先日、販売店における個人情報の取り扱いについて、携帯キャリア3社に対して総務省から文書による「行政指導」が行われたばかりです。

 今回の件は、業務上における個人情報の取り扱いに関することで、「客の言っていないことを記録する」「客の言ったことを記録しない」という、基本的な部分での問題です。

 来週月曜日、つまり明日、お電話が入ることになっていますが、どういう展開になるのか、またご報告いたします。



 あ、不具合ですか?


 直っていません(^_^;)



このブログの人気の投稿

【Android au IS04不具合戦争?】auお客様センター上席責任者からの回答

午後2時50分過ぎ、auお客様センターからお電話がありました。

 でも、前半のお電話のやりとりって、これほどまでに客である私の情報が、担当したオペレーターを通じて上席責任者に伝わっていなかったんだろうと、auお客様センターの対応に呆れてしまいました。そういう体質なんでしょうか?




上席「昨日はお電話をありがとうございました。IS04の修理に伴う代用機の手配の件ですが、大谷様行かれましたauショップには8GBSDカードに対応する代用機がなかったということで、私どものほうで、宮崎市内ではございますが、別のauショップで代用機の手配をいたしました。」

私「はい?代用機とは何のお話ですか?」

上席「いや、昨日、大谷様から私どものオペレーターにそのようなお話があったようで、責任者である私のほうで手配いたしました。」

私「え?そんなことで上席責任者に電話を取り次いでくれとオペレーターさんにお願いした覚えはございません。」

上席「そのように承っておりますが・・・」

私「代用機の件については、昨日のオペレーターさんにもお話ししたのですが、情報をきちんと共有されているのでしょうか?」


ということで、私が昨日、責任がとれる上席者に電話を取り次いで欲しいと言う内容が、いつの間にか、auのほうで、「代用機の手配」に変わってしまっていました。

auお客様センターでの会話は録音されているワケですから、その会話を再生すれば話の流れから、私が代用機の手配のためではないことは分かるはず。

昨日、auショップの店員さんには、「しばらく様子をみます」ということをお伝えしていたのですが・・・。

話の本質は、こんなことではありません。


■■

私「私が上席責任者に電話を取り次いで欲しいとオペレーターさんに伝えたのは、昨日(3月28日)の調査結果の経緯を知りたいためです。1か月近くあり、調べますと言っておきながら、調査結果は原因不明ですでは、あまりにもずさんです。」

上席「はい。私どもがご説明できるのは、昨日の担当が申し上げましたように、調査結果は原因不明なので、お客様にはお近くのauショップにIS04を持ち込んでいただき、基盤交換をお願いしたく、その旨をおつたえするだけです。」

私「これまでの説明を聞いていると、基盤交換をすれば治る可能性があるしか言わない。裏をかえせば、基盤交換をしても直らない可能性…

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。