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参議院:「戦争法案」を廃案に

みなさん

安保法制は先日、衆議院で強行採決されてしまいましたが、私たち市民の平和憲法をめぐる戦いはまだ終わっていません。日本中の若者が、粘り強い抗議運動を繰り広げる今、私たちも立ち上がり、批判的な世論をどんどん後押しすることで、「戦争法案」を参議院で廃案に持ち込みましょう。至急、ご署名お願いします:

署名する

 安保法制は、日本の平和国家としての運命を変えようとしています。衆議院では強行採決されてしまいましたが、参議院での審議は始まったばかり -- 「戦争法案」を廃案へ持ち込むため、今立ち上がりましょう


 「ゆとり世代」の若者たちは政治に全く関心がないと言われ続けてきました。ですが、彼らは今、日本に何十年もの間平和をもたらし、彼らの未来の安全を確保してきた憲法を必死に守ろうと粘り強い抗議運動を繰り広げています。

そして、安倍政権の支持率は現在急降下中 -- 自民党が参議院での強行採決のために必要としている公明党の支持層さえも、国民の理解を得られていない安保法制の強引な採決に反対しています。

 私たちもじっとしてなどいられません。市民の一人ひとりが若者たちと共に立ち上がり、絶え間なくソーシャルメディアや集会・デモを通じて抗議運動を繰り広げることで批判的な世論をどんどん後押しすれば、安倍政権は民主主義のパワーに圧倒され私たちの声に耳を傾けざるを得ないはずです。

 ご署名の上、キャンペーンをできるだけたくさんの方々とシェアしてください。

 Avaazは、自由と民主主義のための学生緊急行動「SEALDs」やその他の抗議運動と共にソーシャルメディアやマスコミを通じて絶叫の波を引き起こします:


https://secure.avaaz.org/jp/to_the_streets_for_peace_loc/?blCtbgb&v=62506


 日本の憲法9条は、国外の戦争や紛争への介入を禁じ、そのおかげで日本は世界に平和国家として知られてきました。


 ですが、安保法制によって集団的自衛権の行使が容認されてしまえば、日本は「戦争をする国」になり、今後、人道的な国際貢献の動員や一般市民までもが、テロの対象になってしまうでしょう


 安倍首相やその他の政権代表者は、日々変わってゆく世界の権力のバランスに備え、日本は抑止力を高める必要があると主張しますが、もし本当に隣国などから日本が狙われた場合、個別的自衛権で対応できます。


 集団的自衛権は、結果的に国外の戦争や紛争地に自衛隊員、すなわち日本市民を送り込むことになるほかありません。「平和への約束」を破った結果を、近い未来真っ先に感じさせられるのは間違いなく若者たちなのです

 「安保法制」と呼ばれようとも、中身はれっきとした「戦争法案」 -- ですが、政治家の言葉に騙されず、日本を守ってきた平和憲法という財産を一政権によって破壊されぬよう立ち上がる若者たちや市民の数は毎日増えているのです。


 さあ、私たちも、安倍政権の支持率が急降下しているのを機運に、その一人となり、私たちのために、そして次世代のために抗議の声をあげましょう。


 ご署名の上、キャンペーンをできるだけたくさんの方々とシェアしてください。Avaazは、ソーシャルメディアやマスコミを通じて絶叫の波を引き起こします


https://secure.avaaz.org/jp/to_the_streets_for_peace_loc/?blCtbgb&v=62506



 先月、安保法制の衆議院での強行採決を止めるべく、日本のAvaazコミュニティは自民党議員に呼びかけ2,500通以上のメッセージを国会へ届けました。

 法案は衆議院を通ったものの、日本の平和国家としての未来を巡る戦いはまだ終わっていません。

 9月半ばまでに行われなければならない参議院の採決こそが正念場  -- 今再び、平和への約束を守るため行動を起こしましょう。



希望と決意を込めて



ダニー、ローザ、ジョセフ、ディエゴ、ルイス、そしてAvaazチーム



【関連情報】


安保関連法案:「安倍政権NO!」国会前などで集会 (毎日新聞)

安保法案、参院で論戦 北沢元防衛相、礒崎氏を暗に批判 (朝日新聞デジタル)

「安保法制」安倍首相のスケジュール通り?反対世論どんなに強くても「60日ルール」で蹴散らし(J-Castニュース)

「説明不十分」16ポイント増 安保法制で公明支持層 (47ニュース)

支持率急落で首相、安保法案を相次ぎテレビ解説(読売新聞)

「僕も声を上げる」安保法制反対の大学生、元戦犯と交流朝日新聞)

自由と平和のための京大有志の会の声明書(公式ホームページ)

自由と民主主義のための学生緊急行動 SEALDS(公式ホームページ)

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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22