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Change.orgでキャンペーンを始めました「貴社の記事の削除を求めます」






 本日、Change.org様をお借りしまして、タイトルの通り、キャンペーン活動を開始しました。

 以下にキャンペーンページと同じ文章を転載いたします。


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 2014年11月14日、宮崎地方裁判所延岡支部第一法廷にて、日向製錬所及びサンアイを原告、日向市の主婦を被告とする裁判が始まりました。この裁判は「名誉毀損及び営業妨害にかかる損害賠償」に請求にも関わらず、インターネット上では、「これはスラップ訴訟である」「第2の土呂区公害、第2の水俣病になる可能性がある」というデマ情報が飛び交っています。ツイッターで一時期15000人のフォロワーを抱えていた被告自身も日向市の農産物は汚染されているかのような発言を今でも繰り返しています。                                              
  しかし、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社は、被告への取材は行なったものの、被告の証言を十分に検証することなく、「スラップ訴訟」であるという視点からの記事を発表しました。
  一方、私どもの「市民メディアみやざきCMM」では、当初の裁判の請求通り「名誉毀損及び営業妨害」の視点から、すべての裁判を傍聴し、現地での取材を繰り返してすべての記事を公開してきました。
  しかし、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社は、その後、追加取材、追加記事を掲載することなく、当初のままの記事を掲載し続けてきました。 
 被告による言動は2012年4月以降から始まり、ネットだけではなくリアルにおいても実に様々な方々に悪い影響を与えてきました。判決が言い渡される10月14日までの3か月だけではなく、その後も被告に言動は繰り返されることと思います。 
 7月18日、「山崎淑子の『生き抜く』ジャーナル!」「IWJ Independent Web Journal」の2社に対して、これ以上、記事の一断片だけで記事を掲載することをやめてほしいことをお伝えしました。
  しかも、前編記事の冒頭で「地元の企業が名誉毀損と損害賠償請求を求めて民事裁判を起こしたというのである」と記者は書きつつも、記事のタイトルは「宮崎県日向市在住の主婦をめぐる裁判はSLAPPなのか?!」とあります。
  また、後編記事の結末は有料会員でなければ読むことができず、記者がこの裁判をスラップ訴訟かどうか、または名誉毀損か、と結論付けていることを確認することはできません。
  しかし、記事の結末は、スラップ訴訟や名誉毀損で結論付けるどころか、さらに多くの方々を傷付けるような書き方で終わっていることは判明しています。

 ネットメディアであろうとも、IWJは立派な報道機関です。

 その報道機関が、「これはスラップ訴訟でも何でもない」「日向市では環境問題は起きてはいない」などと、インターネット上で正しい情報を発信している一部のネットユーザーに対して、心ない言葉で記事を結論付けるとはもってのほかです。

 IWJに対して記事の修正要請を行なった市民メディアの「木星通信」さん、同じくIWJに対して記事の削除要請を行なった私どもの「市民メディアみやざきCMM」に対して、IWJ岩上安身氏から「最終的には法的手段に出ます」とのメッセージをいただいております。
  私どもはIWJから訴えられるようなことは一切しておりません。至極まっとうなことをしているだけです。
  この裁判は環境問題とは全く関係がないのです。

 単なる「名誉毀損及び営業妨害にかかる損害賠償請求」に関する裁判なのです。

 もし、本当に宮崎県日向市で環境問題が起きているとするならば、これとは別に提訴すれば良いのです。
 
 これ以上、誤った記事で情報を流すことだけはやめてほしいと思います。

 ですので、当初の要請通り、該当記事の削除を求めるべく、この「Change.org」様をお借りしまして、世論に訴えたいと思います。

 私どもの要請に賛同される皆さん、どうぞ、この問題を拡散してください。

 どうぞ、皆さんのお力をおかしください。

 よろしくお願いいたします。

2015年7月30日
市民メディアみやざきCMM 大谷憲史
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 キャンペーンページはこちらです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

キャンペーン「貴社の記事の削除を求めます」(Change.org)





このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22