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【Kファイル】7月15日「本人尋問」前の訴状閲覧








 本日、715日午後2時から宮崎地方裁判所延岡支部行われます「本人尋問」を前にして、午前9時から訴状閲覧を行いました。

 厳密に言えば、前回の裁判以降に出されました準備書面等の閲覧です。

 以下にそのレポートをまとめましたので、どうぞ、ご覧ください。
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【原告】
○「第2準備書面」710日付け
1被告のサンアイに対する具体的業務妨害と誹謗中傷行為は以下の通り。
①被告のブログへの掲載
②現場内で無断でビデオ撮影をし、工事車両の前に立ちふさがって車を止めた
③サンアイの事務所へ予告もなく訪問し、警察を呼んでやっと帰った
④顧客であるS氏宅へ予告もなく4回以上訪問し、その内容をブログに掲載した

○証拠説明書
・甲イ第31号証
「食品に含まれるカドミウム」に関するQ&A

○上申書713日付け
株式会社日向製錬所の社長の退任と就任について
新社長が平成27624日付けで就任したこと
附属書類「現在事項全部証明書」


【被告】
○「準備書面~原告・日向製錬所分」713日付け
 第5回口頭弁論(前回)において、原告が反論しないとしているので、被告が反論する。

 原告は、ブロク、ツイッターの削除、賠償金、弁護士費用の請求ということで被告を訴え出ているが、訴状に対する被告の準備書面について、原告は説明もしない、反論もしないという状態であり、訴状の間違いもそのままにしているが、どういう意味なのか、訴えた以上、被告に納得いくよう説明する必要がある。

(以下、いつものような主張なので割愛させていただきます。)

 まだ、「グリーンサンドの安全性」がはっきりしていない。

 よって、これでは判決の矛盾が生じると予想される。
 判決の矛盾防止の観点から、原告である日向製錬所はグリーンサンドの安全性を納得いくように証明する必要がある。

 原告の日向製錬所は、グリーンサンドの安全性を証明する代表者尋問を第5回口頭弁論で故意に拒否したならば、原告・日向製錬所は判決の矛盾が生じるのを承知の上で拒否した事実であり、重大な故意または過失が認められ、原告・日向製錬所はその責任を負うべきである。


「準備書面~原告・サンアイ分」713日付け
 サンアイは、被告の準備書面に反論しないということであるから、「咳が出るから止めて下さい」と言い続けていた被告の状態を承知の上で、被告に対して迷惑行為を続けた者であることが証明された。

 被告は原告・サンアイから受けた迷惑行為に対して、嫌なことは嫌だと主張するのは当然の権利であり、それは原告・サンアイに対しての妨害行為にはあたらない。

 原告・サンアイは、被告の準備書面に対し、答弁もない、反論もしないということならば、原告・サンアイは被告を名誉毀損だと訴え出る道理もない。

 グリーンサンドに関するいつもの主張が続くので、割愛させていただきます。

 誹謗中傷行為は成り立たない。

 グリーンサンドが無害で安全だという虚偽の流布をしているのは原告・サンアイのほうであり、原告は被告に対して、慰謝料請求という筋合いは全くない。

 かえって、被告ら家族に対して迷惑行為を続けた者であるから、慰謝料請求というならば、被告ら家族にかかった今までの精神的苦痛はどうしてくれるのか、説明する必要がある。

 原告は反論はしないということなので、原告・サンアイの代表取締役社長は、組関係という暴力団関係者とのつながりがあるいということを証明した。

 原告は、グリーンサンドという有害な産業廃棄物を全部きれいに片付ける必要がある。

 グリーンサンドは無害で安全だという主張は虚偽である。

 原告の行為は有害な産業廃棄物を商品だと流布し、それを大量に捨てているのだから、悪質な不法行為にあたる。


○証拠説明書 
・乙第13号証「本事件問題の根本はグリーンサンドであること」
・乙第14号証「試験検査成績書」

○陳述書710日付け
 内容はこれまでの主張の繰り返しですので、割愛させていただきます。

・一筆書くことを求めます。
・原告に対して、裁判官から何か言ってください。
・裁判官から何か言えることを言ってください。
・ツイッターやブログを始めたのは、グリーンサンドが積まれて非常に困ったからです。

・原告代表者の証人尋問を、再度、提出いたします。

(全12ページ)


○証拠申出書713日付け
 証人尋問の申出
 ・原告 日向製錬所社長
証拠申出書713日付け
 証人尋問の申出
 ・原告 サンアイ社長
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 以上です。

 というか、異常です。

 一度裁判長が決定した事項を覆して、再度、証人尋問を行うには、証人尋問を行うに足る新しい事実や証拠が提出された場合などだが、今回被告から出された書類を見た限り、新しいものは出されていません。

 即、却下です。

 というか、現在はそのような状況ではないことは被告自身も知っているはずで、ツイッターでもそう発言しています。

 裁判の引き伸ばしを図ろうとしているのが見え見えです。

 何のために引き伸ばしを図るのでしょうか?

 いずれにしても、本日午後2時からの「本人尋問」で、この裁判も終結します。



 引き続き、本人尋問のレポートも行いたいと思います。


 ただ、本日午後8時頃から、今回の裁判に関する「ネット集会」を私のいYouTubeチャンネルで行う予定にしています。そちらでまとめて行うかもしれません。

 ですので、どうぞ、午後8時からのネット集会にご参加ください。


 ネット集会のイベントページは、開催直前に開設する予定です。

 下記のYouTubeチャンネルの「今後のライブストリーム」または「アジアン・ライブ・ゲリラ」のタイトル「ネット集会」をクリックされてください。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。








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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

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【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。


















「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

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