スキップしてメイン コンテンツに移動

『Amazon Gift Card Generator』で短時間にAmazonギフト155万円分をゲット!?






 昨年末から、『おでんツンツン男』『ヤマト・チェンソー男』『モノレール飛び降り男』等々、YouTubeを通じて自分の馬鹿さ加減というか、迷惑行為を伝える動画が公開されているが、さて、今回は・・・。



 2017126日、YouTubeに『アマゾンギフトのコードを生成するツールつくったwww』という動画が公開。29日午後7時現在で再生回数は3,148回である。




 この動画、149秒と短いのだが、投稿主が作成したと思わえる『アマゾンギフトのコードを生成するツール』で、あっという間に155万円分のアマゾンギフトがアカウントに追加されている。




 上記の映像には、現時点でギフト券の残高が50万円であることを紹介し、投稿主が作成したと思われる『Amazon Gift Card Generator』で5万円分のギフトコードを生成している。





 新たに5万円分のギフト券が追加されている。

 さらに・・・





 今度は50万円分のギフト券の追加をするために、ギフトコードの生成をしている。





 これをアカウントに追加すると・・・・





 合計1,050,000円のギフト券の残高に。





 ギフトコードの生成からアマゾンのアカウントへの登録には時間制限があるようで、投稿主は動画でこの作業を短時間で繰り返し行っている。





















 この149秒足らずの動画で、155万円分のアマゾンギフト券がアカウントに追加されている。


 動画を見る限りでは、フェイクではないようだ。


 だとすると、これは犯罪行為ということになる。


 この投稿主は、この動画のコメント欄で、「欲しい人はツイッターに来て」と書いている。


 ツイッターに行った。







 『犯罪者』を冠したツイッターアカウント名で、過去にアカウントが凍結されたようだ。実にふざけたアカウント名であり、「犯罪」の意識のもとでこのようなことをやっていると言うしかないだろう。


 RT2,104件とそれなりの数があり、この投稿主が作成した『Amazon Gift Card Generator』に興味があるということだろうが、




これは不正行為である。




 たとえフェイクだとしても、





かなり悪質である。








 この投稿主にコンタクトをとるべく、ツイッターをフォローしYouTubeにチャンネル登録した。すぐに挨拶は帰ってきたものの、その後沈黙。




 今後もツイッターまたはYouTubeでコンタクトをとってみたい。




 自分のすごさを伝えたいのか、社会への挑戦なのか。



 言えることは、悪質な迷惑行為であるということである。




 取材を続けることにする。








このブログの人気の投稿

宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

Daily Yon-go Hin-go(第1362回)「【Divvee Socialというビジネス】人を騙すって、どんな気持ちなんだろう?」

Divvee Socialは、今週末システムメンテナンスで一時サイトを止めるようです。が、そのことを日本チームは伝えていませんね。どうしてでしょうか?

 これまで、いろいろとDivveeについて調べてきましたが、表向き普通の商売をして、裏ではネズミ講まがいのセミナーやって、人を騙すって、どんな気持ちなんでしょうね?

 でも、僕らも実際、人を騙したり、ウソをついたりすることはあるかと思いますが、商売人がウソをついたらダメですよね。

 あの、西田天香氏も言っています。

「誠実がなくなると商いはひからびる」

 このDivveeについての詳細は、下記のブログ記事をお読みください。


☆関連記事
【Divvee.Socialというビジネス1】Divvee.Socialはネズミ講か!?

【Divvee.Socialというビジネス2】なぜ「マイナンバー」が必要なのか?

【Divvee Socialというビジネス3】2017年1月8日東京での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス4】無事に?グランドオープンしたが

【Divvee Socialというビジネス5】2017年1月16日福岡での事業説明会

【Divvee.Socialというビジネス6】これで確定か!?

【Divvee.Socialというビジネス7】世界中から「詐欺!」の声

【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・

【Divvee Socialというビジネス9】なぜ日本はFacebookの情報を使わないのか?

【Divvee Socialというビジネス10】また、変わった。



【Divvee Socialというビジネス11】確かにアメリカ本社へ行ってはいるが。

【Divvee Socialというビジネス12】アメリカ本社幹部たちの過去

【Divvee Socialというビジネス13】やはり、「詐欺」確定

【Divvee Socialというビジネス14】最新情報を伝えなくなった日本チーム

【Divvee Socialというビジネス15】日本が「Launch国」にランクアップ?

【Divvee Socialというビジネス16】2月1日(ユタ時間)、アプリ発動!?

【Divvee Socialというビジネス17】それでも続けるセミナーとは・・・

【D…