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【Divvee Socialというビジネス8】日本幹部の1人は・・・






 動画もご覧いただきたい。





【追記:2017年1月24日】
 YouTubeから

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We would like to give you an opportunity to remove or edit the private information within the content reported. 

これは、あなたのコンテンツに関する個人からのプライバシーに関する苦情が届いたことを通知するものです。

報告されたコンテンツ内の個人情報を削除または編集する機会を提供したいと考えています。
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 ということで、「【Divvee Socialというビジネス】日本幹部の1人は・・・」という動画への削除要請が届きました。

 問題がこじれるのを防ぐため、さきほど動画を該当チャンネルから削除しました。



 つきましては、今後、本記事に対しても、圧力がかかる恐れがあります。万が一、一時的に記事が公開できないことも考えられます。

 その点、どうぞご了承ください。

 どうぞよろしくお願いいたします。





 さて、国内に目を向けよう。

 この記事でも度々登場している「Divvee.Social.japan」は、日本での運営組織ではあるが、現時点では法人組織ではない。

 これまでの取材で、アメリカ、コロンビアでは法人化が完了。日本を含む数か国で法人へ向けた手続きを進めているとのことだが、この件に関しては私が知る限りでは、これまでのセミナー(事業説明会)では説明していない。



☆日本の幹部、K氏、I氏、M氏




 日本で、法人組織でもない任意団体(?)に、短期間でよくも15,000人(Divvee.Social.japan発表:2017年12月31日現在)を集めたものだと感心する。

 新しい数字として、これまで取り上げてきたK氏が23,000人を集めているらしい。

 アメリカのDivvee.CorporateはフェイスブックページやYouTubeで情報を発信しているが、日本のDivvee.Social.japanは、主にLINE@で行っている。そのLINE@で情報を配信しているのが、K氏である。

 2016年12月9日、K氏は以下のようにあいさつをしている。




 ここに出てくるK氏、I氏、M氏が、このDivvee.Social.japan、日本での中心人物である。


 M氏については知らないが、K氏はアムウェイ、インターラッシュと渡り歩き、ネットワーク・ビジネス界では知らない人はいないほどの有名人である。

 2017年1月16日に福岡でのセミナーで、日本で動いている幹部について少し分かってきた。

そのセミナーでの話とは、以下の通りである。
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 このKさんと、今、名古屋で説明されているIさんという方が、アンソニー・ロビンズのプラチナ・コースという1年間1000万円かけて学ぶコースに出ていました。

 で、Kさんが広めていこうとした時に、もう1人のIさんは、結構、昔、やらかしていて、あまり名前を出すとあれなんですけど。

 Kさんという方は本当にすごい人で、10人を選んでいったときの1人が、私(講師のY氏)にこの話をかけてくれたI.K.さんです。今、東京で説明会をやっています。

 このI.K.さんもKさんも億のお金を本当に収入として稼いでいます。2015年にフォレスト出版で本を出しているときに、私(Y氏)、知り合いました。ものすごい、本当に素晴らしい人です、この人は。

 東京はもうすごい広まっているんです。実は福岡は、まだそこまでないです。東京、あと大阪、それから名古屋、あと、宮崎。

 宮崎が先ほど言ったKさんと一緒にプラチナ・コースという1,000万円のセミナーに出ていたIさんという人が宮崎出身で、九州では宮崎が結構、Iさんの力で広まっているらしいです。

 私(Y氏)は、だから、元々地元が広島県ですけど、東京で話ししながら、広島でしながら、あと、大阪と岡山の倉敷、それから香川、九州が今回のこちらの・・・。【一部編集】
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 ここで出てくるK氏のパートナーであるI氏も、ネットワーク・ビジネス界の有名人の1人である。



☆I氏とは?




 I氏は、20代からMLMの世界に入り、初めて参加した外資系MLMでは7桁の収入を確保。また、ある外資系MLMのトップディストリビューターとして全国展開し、主に西日本側で若きトップリーダーとして活躍。さらに日本最年少最速での最高タイトルを獲得。S社でGMとして活動していた。

 上記のセミナーの記録の中で、I氏が昔やらかしたことは、以下のことである。

 2012年、米のA社とS社との間で進められていた経営統合の話をS社の創始者S氏が進めていた。

 そのような状況で、I氏を含む経営陣4人は、レコーディングスタジオの管理運営を行うべく設立されていたS社の関連会社Gをベースに、S社の資金およそ1億円を流用して、新事業の展開を画策した。

 しかし、そのことが会社側に分かり、新規事業を企てたI氏を含めた4人を解任。S氏が会長に復帰するという事案があった。

 その後、I氏はA社に移るも、拠点にしていた大阪を離れ、妻の故郷である九州の宮崎へ。

 セミナーの記録ではI氏は宮崎出身と紹介サれているが、I氏の妻が宮崎出身である。

 そのI氏、グランドオープン後のGoogle検索で「宮崎県」「Divvee」「I氏」がかなりアクセス数を伸ばしていた。

 ツイッターにも以下のような書込みがある。







☆I氏は宮崎で何を?




 その宮崎では、宮崎市の中心市街地に美容関係のショップを構え、他に人材育成に関する会社等を経営。ショップがある商店街振興組合の理事として積極的に活動し、2015年には、第18回宮崎県議会議員選挙に立候補するも落選。

 そのような積極的な、社会的な活動の裏側でもネットワーク・ビジネスを行っていたようだ。また、最近、I氏は「商店街振興組合の次期理事長になりたい」「次期市長選挙に立候補したい」とも周囲にもらしているようである。

 今回の詐欺まがい,限りなくネズミ講に近い「Divvee Social」の事業に関わっている人間に、社会的にも責任が伴う商店街振興組合の理事長が務まるのであろうか。

 商売は信頼を売るものである。ネットワーク・ビジネスとは相反するものがあり、いくら裏で誰にも分からずにネットワーク・ビジネスやっているつもりでも、こうして表に情報が流れ出てきている以上は難しいだろう。

 ましてや市長選挙に出るなど、とんでもないことである。

 しかし、当の本人はそういうことに気づいていないのか、よほどの自信があるのか、当然のように、Divvee Socialの勧誘は行っているようである。

 地元商店街振興組合の理事であり、県議会選挙にも出た、そして話もうまい。「私には1万人のバックがいる」ということで巧みに勧誘しているとのこと。

 そうやって、東京、大阪、名古屋の次に、宮崎での登録者を増やしてきた。1万人だそうだ。



☆I氏とはメッセンジャーで



 1月某日、I氏を尋ねたが留守だった。

 その後、I氏に対してFacebookのメッセンジャーでインタビューを申し込んだが断られた、

 しかし、メッセンジャーではやり取りを行っている。


























































 以上が、1月9日から22日までのI氏とのメッセンジャーでのやり取りである。

 なぜかI氏は、「自分も登録した1人」だと話している。他の講師もそう話している、
 
 であれば、




1人の登録者が、講師と言う立場にいる。





という不自然さは、どう説明するのだろうか。いつかI氏に聞いてみたい。


 また、インターネット上におけるI氏に関する情報が、削除されつつある。何か隠しておかなければならないことがあるのだろうか。



☆まだ始まったばかり




 個人がどのようなビジネスを展開しょうとそれは自由である。


 しかし、これまでの取材で、この「Divvee Social」がベースにしている収益配分システムが限りなく「ネズミ講」に近いことを明らかにしてきた。


 現時点では、このDivvee Socialがスタートしていないので、被害の報告は出ていないが、被害が出てからでは対応が後手に回ってしまうこともある。


 このようなご時世、誰しも大金を手にして夢のような生活を送りたいと考える。


 しかし、




そのような美味しい話は、どこにもない。





 儲かるのはトップグループにいる、ごく僅かの人間だけである。


 そこに私たちは気付かなければならない。

 
 Divvee Socialが、2017年1月10日にグランドオープン、15日から20日にかけてのサイトのリニューアルで、21日から再スタート、とのことだったが、今のところ、何も動いていないどころか、




日本でのオープンは未定





なのである。



 逆に何も動いていないことに対して、すでに登録料を支払った登録者がインターネットだけではなく、表でも騒ぎを起こすことも予想される。


 Divvee Socialについて何回かに分けて書いてきたが、まだ、始まりに過ぎない。


 今後も精力的に取材を行っていく。



 特にI氏については、この市民メディアみやざきCMMの地元・宮崎であるということで、今後も取材を続けていきたい。



 また、新たな情報が入り次第、記事にまとめてお伝えしていきたい。



【追記:2017年1月23日】
 
 本日1月23日付けで、Divvee SocialのFacebookページに最新の動画が掲載されているが、そのコメントに以下のことが。







 Facebookの翻訳であるが、

 インドと日本は似ていて、その国の法律によって現時点では何もできないので、それがうまくいくように我々は取り組んでいる。

と言ったところか。


 ということで、やはり




日本でのオープンは未定






で確定である。



【お願い】

 市民メディアみやざきCMMでは、今回の「Divvee.Social」に関する情報を収集しております。「登録解除のため返金を求めたが返金されない」「勧誘がしつこくて怖い」「誰にも相談できない」等々、Divvee.Socialに関する情報をお持ちの方、不安を感じているが周囲に相談できる人がいないとお悩みの方、ぜひ、市民メディアみやざきCMMにご連絡をください。お待ちしております。

 ・メールアドレス infobar@cap.bbiq.jp

 ・電話番号    080-5603-9244(担当:大谷)



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宮崎県日南市で持ち上がった『イクボス』市長のセクハラ・パワハラ疑惑?

【追記:2017年2月24日午前11時45分】
 2月24日午前、崎田恭平市長代理人の弁護士からの『文書削除申入書』を受け入れ、本文の一部を削除しております。





☆日南市とは


 宮崎県日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日向灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。2015(平成27)年10月1日現在の国勢調査で、人口は54,090人。平均気温は18.7度で、年間を通じ温暖な気候のため、日本プロ野球、広島東洋カープのキャンプ地として知られている。(データは日南市ホームページより


 この日南市と言えば、2013(平成25)年、日南市の中心市街地・油津商店街の再生を進めるために月収90万円で「現地在住型の日南市テナントミックスサポートマネージャー」を募集したことが話題になった。

2015年11月には核となる『多世代交流モール』がオープン、テナントミックスサポートマネージャーの公約である『商店街の中に20店舗誘致・出店』もほぼ達成され、この3月に任期を終える。
 また、油津港には大型クルーズ船が寄港するようになり、今年は12(すでに1船は寄港済み)の大型クルーズ船が寄港する予定である。


☆崎田恭平市長とは

 日南市は少しずつ活気を戻しつつあるが、この立役者の1人が崎田恭平市長である。

「イクボス」市長が配った1枚の紙

2017年2月23日に開会した平成29年第1回定例議会後、非公開で議員懇談会が行われた。そのなかで、日南市(総合戦略課)の名前で、『市職員の市長随行実績』というタイトルのA4版1枚の紙が、各議員に配られた。

その紙を独自に入手した。

 そこには、平成23年度から平成28年度までの市長の県外及び国外出張に随行した市職員の人数が書かれている。

 平成23年度、24年度は前市長で、崎田市長は平成25年度からということになるが、前市長との比較も見てほしい。


『市職員の市長随行実績』(データ)

【県外出張】(件) 平成23年度 男23 女3 随行なし0 計26 平成24年度 男18 女3 随行なし1 計22

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め、判決は2016年5月18日

【宮崎市民必見!】宮崎市議会内村健久市議、不倫訴訟に「議員活動の妨害」と主張するも不倫を認め...投稿者 skywalker11




2016年4月21日のTBSテレビ・Nスタ内のコーナー「マルトク特命取材班」で、全国報道。

しかし、放送のあった時間帯は、地元宮崎の系列局であるMRT宮崎放送では「ニュースNEXT」というローカルニュースを放送。

このようなニュースが全国に流れていることだけではなく、内村健久市議が不倫で裁判沙汰になっていること自体を知っている市民・有権者は少ない。

内村市議の不倫相手は宮崎市役所職員の妻。

2年前、その妻が結婚式を挙げる前後から不倫。

夫が妻の様子を不審に思い、LINEを確認したところ、不倫が発覚。LINEには内村市議と妻との生々しいやり取りが。ホテルで密会を繰り返していた。

内村市議は、市議会で子どものLINEの使い方について発言。その市議本人がLINEで・・・

夫は妻と別居。

内村市議には妻子がいる。

昨年3月、夫は内村市議に対して慰謝料請求を行ったが、代理人からの回答書には「そのような事実はなく内村とは無関係」と不倫関係を否定。

昨年、市議選選挙前であることをいいことに、内村市議は開き直りの態度。また、訴えは議員活動への妨害であるとまで言い出す始末。

再選を果たした内村市議は子ども・子育て支援対策特別委員会に所属している。

慰謝料支払いに応じない内村市議に対し、夫は昨年6月裁判を起こしたが、内村議員側の主張は不当訴訟だとして不倫を否定。
夫は証拠としてLINEの記録を提出すると、内村市議は不倫事実を認めて男性に対しようやく謝罪した。



裁判は2016年5月18日、宮崎地方裁判所で結審する。



それを受けて内村健久市議は、議員辞職を含めて今後の対応を考えるとのこと。